2018年7月12日木曜日

重く湿った空気



何もしない、ということへの後ろめたさ。
日々耳に聞こえる様々な情報に、楽しい気分にはなれない。

2018年7月11日水曜日

無題


ヘリが今日もたくさん飛んでいる。

忘れたいこと、忘れられないこと、忘れていはいけないこと。


2018年6月21日木曜日

2018年6月16日土曜日

kitten


去年の今頃は路地のあっちこっちで、ちっちゃいのがチョロめいていたのに。

今年は本当に少ない…。

2018年6月12日火曜日

Singing bird

島に行くと、いろいろな命が唄っている気がする。
雲や風や、波でさえも唄っているような気がする。

小さな島はとてもとても静かだけれど、唄声が溢れている気がする。


横浜赤レンガ倉庫ねこ写真展2018 参加します。
開催まで、あと1ケ月切りました。
よろしくお願いいたします。



2018年6月10日日曜日

眠り猫


そりゃぁ色々大変だろうけどね。

君たちの世界のほうが随分と美しいと思うんだよ、

2018年5月23日水曜日

もうすぐ6月


横浜赤レンガ倉庫ねこ写真展2018


2018年7月11日(水)~17日(火)
10:00~19:00
最終日7月17日は~15:00迄 ※入場受付は終了の30分前迄

横浜赤レンガ倉庫1号館2階

2018年5月22日火曜日

2018年5月17日木曜日

24


2013年10月小さな小さな島にあまりにもたくさんの猫がいることに衝撃を受け初めて渡ってから、数えてみたら24回この島に渡っていました。


「島民15名に猫150匹以上」(当時)ということが島に初めて渡った動機。

でも今は暮らす猫の数は関係なくて、ただこの島が好きで足を運んでいます。


相変わらず島にはたくさんの人々が来ますが数少ないこの島の撮影箇所に他の人と出くわすことは殆どありません。





今朝は、風のなかに雨の匂いがします。

もうすぐ梅雨、ですかね。

2018年5月16日水曜日

目に青葉


赤レンガまであと56日。

タイトルは決まってるんですけどね、タイトルは。

2018年5月13日日曜日

北の子、南の子。



この島で、大好きな子ら。

一枚目、北の集落の猫たちの中で一番のお気に入り。
人間で言うと緑内障みたいな感じで目が濁って居るけど、もともと猫は目があまり良くないから平気なのかしらん。他の子達と何にも違いがない。

二枚目、北の集落のたくさんの猫の中で私の中ではダントツ1位の子。
一度見たら忘れられない個性派。

今のこの時期、渡り烏が凄くて島のあっちこっちで首のところに嘴で攻撃を受けたであろう猫(特に雄猫)多数。
どこに生きても「生きる」とことは大変だけど、命をいっぱいに輝かせて生きている

五月晴れ


2018年5月5日土曜日

街角の煙草屋までの旅




吉行淳之介の「街角の煙草屋までの旅」ってどんな話だったかなぁ、
学生時代に読んだキオクはあるけど思い出せない。

どんな話だったか・・・そのことを考えながら漁師町をぶらぶら歩いた。

魚屋から話し声が聞こえて、話の中の「鰆の刺身」と言う言葉だけが耳に届いた。

昼前の閉店間際、ぼんやりと親父が椅子に座っている。

小さなパックの鰆の刺身と朝方漁師が持ってきたというメバル二匹買ったら、
残っていた刺し身のパックとめばるをもう一匹おまけにくれた。

にーちゃんは、写真が好きなんか?
もう50も半ばの私ににーちゃんも無いものだけど
老いた親父から見ればやはりそれでもにーちゃんかと苦笑いしながら、

「猫の、写真が好きなんです」と答えて

もう一度、

この町の、猫の、写真が好きなんです」と答え直した。


わしゃぁあんまり猫は好かんかって、店先に猫が来たら水をぶちかけて
おっぱらよったんじゃけど、もう年で体の具合も良うないし。

まぁ猫も気の毒な話じゃから、魚捌いた荒とかやったりしよんじゃけど
夜明け前から多いときはのぉ十匹以上も来る。

近所のモンが、魚屋が餌やるから糞をそこら中にするって文句いうんじゃけど
どの飯食うての糞か分かるまいがって言うちゃるんじゃ。

子供みたいな笑い顔で魚屋の親父は話をしてくれた。

ところで半年前ほどに頼んだ渡り蟹の話は親父はもう忘れただろうか?

帰り道、路地を歩きながらふと思った。

2018年4月26日木曜日

ぼくのまち


ぼくのまちには、大きく広がる空もないし、きれいな砂浜も美しい海もないけれど
今日も淡々とこの小さな町で暮らしています。